外科矯正

外科矯正の手術後にゴムかけしすぎて出っ歯気味&滑舌最悪になった話

こんにちは!

本日は顎変形症の手術後の後戻りがこわくてこわくてこわすぎたので、ゴムかけを必死こいてしていたら出っ歯っぽくなり滑舌が悪くなったことについてお話ししたいと思います。

 

外科矯正の手術後、とにかく後戻りが不安で不安でしょうがなかった

手術後の私の中での最大の心配事

後戻り

でした。

外科矯正の手術を経験したことある人は、同じように心配されたのではないでしょうか。

手術前にいろんなサイトやブログでも「後戻り」についてはいろいろ書かれてたし、実際矯正の先生にも何度か言われていたことなんです。

「さすがに元どおりになってしまうことはないけれど、多少は戻るかもしれないから術後も矯正をがんばろうね」って。

筋肉の力は偉大

手術をして骨を動かしても、筋肉は昔の位置をすごくよく覚えているから前の位置に戻ろうとするんです。

めちゃめちゃ厄介。でも人間の体の機能ってほんとすごい。

筋肉の力は想像以上に強いから、その力に負けて骨も動くらしいです。

私の中で骨の強さって筋肉以上だと思っていたのですが、筋肉もめちゃめちゃ強かった・・;

この説明を聞いたとき

受け口に戻ろうとする筋肉なんていらない・・・!前の位置なんて忘れてくれ!

ってめちゃめちゃ思ったし「頼むから新しい位置でおとなしくしていてくれ!」って何度も祈っていました。

外科矯正の手術後、後戻りが嫌でゴムかけをしまくった

手術が終わってからの日々は、毎日毎日ゴムかけゴムかけ。

先生に指定された位置にゴムをかけていたのですが後戻りを極端に恐れていた私は

ゴムを2重にしたりしてわざと強めのゴムかけをしていたんです。

本当はよくないのですが、後戻りに対する恐怖心がすごくて・・^^;

結果、下の歯がひっこみすぎ、滑舌がおかしなことになった

ゴムかけをしすぎたことにより、顎ではなく歯自体がひっこみすぎて(というか内側に倒れかけて?)上の歯と下の歯のバランスがおかしくなり、(出っ歯みたいな?)位置になりました。

受け口だった私としては、出っ歯みたいになるのは願ってもないありがたい位置!

でしたが、当時営業職をしていた私は毎日お客さんや同僚との会話が欠かせません。

出っ歯のような歯になった影響で滑舌が悪くなり仕事に少し支障がでてしまいました。

会社の先輩に「あれ?そんな滑舌悪かったっけ?」となんども言われましたね^^;

私自身も、だんだん恥ずかしくなっていきました。

でもどんなに滑舌が悪くても見た目さえよくなればそれでいい!という気持ちもありました。

ただ、この後の術後矯正で、私はある過ちを犯してしまうことになるのです・・・