【実体験】顎変形症による受け口の外科矯正を決意するまでの過程⑥

顎変形症

続きです。

外科矯正について真剣に考えるきっかけとなった矯正歯科と出会う

そして次に行った矯正歯科は都内のデーモンシステムで有名?な矯正歯科。

電話の対応とか受付の対応とかすごく丁寧で好感がもてましたね。

ここでも前回お話した矯正歯科同様に写真撮影とレントゲンをやってからのカウンセリングでした。

矯正やったことある人なら想像できるかもしれませんが、歯の写真撮るときに変な形をした鏡や器具を口の中に入れますよね。写真にちゃんと写るように。

慣れてはいたものの、口角炎や唇の荒れがすごかったので、口の両端をぐいーーーーーーーって引っ張られてこのまま唇裂けるかんじゃないかと思いました笑

歯を磨いたにもかかわらず巨大な食べカスが詰まった歯の写真を先生と一緒に見ながらカウンセリング(恥)

自分の正面と横顔、そして口元が写った写真を先生と一緒に見たのですが、顔パンパンだし顎しゃくれているし、改めてジっと見るとやっぱり恥ずかしいですね。

受け口な自分の写真って、何度見ても辛っ!

ただでさえ残念な写真なのに、なんと大きな食べかすがめっちゃ歯に詰まっていたんです・・・!爆

恥ずかしさ半端なかったですね笑

側から見たらすごくシュールな光景でした。

ゴシゴシ磨いたのに、磨きが甘かったんだろうな・・。

ここの矯正歯科でも私の受け口は微妙なラインと言われる

で!

ここでは「あなたの受け口は矯正でも充分治る!」と言われました。

続けて「外科矯正って手もあるよ」との事。

どうやら私の顎はそこまで重症じゃないから言い換えるとすごくボーダーラインらしいんです。

矯正で治るっちゃー治るけど、顎自体を動かすわけじゃないからたとえ上の前歯が下の前歯より出て正常な位置に戻っても顎の長さや角度は変わらない。

満足いく出来栄えにならないかもしれない、とのことでした。

でもそれは

やってみないとわからない

だそうで。

悩みました。

歯列矯正か?外科矯正か?

めっちゃめっちゃ混乱したし悩みました。

外科矯正について詳しく知る

で、この矯正歯科で外科矯正のことを詳しく聞いたんです。

外科矯正ってなんぞや?

という基本的なことをおしえてもらいました。

外科矯正は

  • 一般的な矯正と違って保険適用になるから低額の治療費で済むということ
  • 術前矯正で今以上に受け口ひどくなるという耳を塞ぎたくなるようなこと

保険適用はありがたい。ちゃんと病名があるって知って、びっくりしたし、安心感もありました。

でも術前矯正の期間、受け口がいまよりも悪化する。

この状況は自分は耐えられるのか?

考えただけでストレスを感じました笑

(結局、のちに外科矯正を受けることになるのですが)

術前矯正なしで手術する方法(サージェリーファースト)について知る

でふと疑問に思ったわけですよ。術前矯正せずにいきなり手術はできないの・・?と。

すぐに「最初から手術はできませんか?」と聞いてみたんです。

そしたら先生は「できますが、その場合保険がきかなくなります」

 

うそぉぉぉぉぉーーーーーーーーん(;;)

 

そうなんです、保険適用の外科矯正は、正しい順序で治療を進めないと(ちゃんと術前矯正をしないと)
保険適用にならないんです。それが決まりだそうで。

なるほど。

でも今以上にひどい受け口は絶対耐えられないしな・・泣

そしてカウンセリングは終わり悩みながらゴトゴト電車にゆられて帰りました。

その先生は帰り際サラっと言ってくださいました。

「手術しなくても、大丈夫だと私は思いますけどね」

複雑な気持ちでした。

いくらまわりが軽度な受け口と言ってくださっても(ありがたいのですが)自分の気持ちの中では、このしゃくれですごく悩んできわけです。

軽度だよって言われて嬉しい気持ちと、これまでの自分の感情がごちゃまぜになっていました(・_・)

「自分に合った矯正歯科を探し出す!」と決意してカウンセリングに行っているのに、カウンセリングに行くたびにどんどん頭が混乱していくという始末・・笑

でも考えに考えて、次第に「術前矯正で一時期に我慢したとしても、長い人生のなかで考えたらほんの短期間だよな〜と考え方が変わり、やっぱり根本的に骨格レベルで変えたいかも!」
と、そう思うようになっていきました。

⑦続く

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