【実体験】顎変形症による受け口の外科矯正を決意するまでの過程③

顎変形症

続きです。

美容外科で無料カウンセリングを受けた後、ローンの審査が通るか確認してもらった

受付の人が戻ってきて、結果をおしえてくれました。

 

 

「審査の結果ですが、

もう、全っっっっっっ然

ダメです!」

これ言われた瞬間、私は思わず笑ってしまいました。

だってこの受付の人のリアクションというか言い方がおもしろすぎたんです笑

ショック!っていう感情はもちろんありましたけど、とにかく面白すぎて、一瞬ローン審査の結果なんてどうでもいいやなんて思ってしまいそうでした笑

続いて

「残念ですが、即答な感じで、ダメというお答えいただきました

と言われました。

当時の私の収入的に「だめかもしれないな」と覚悟はしてましたけど
返済能力無いに評価されたってことを直に伝えられと、地味にショックでしたー\(^o^)/笑

まぁ、楽しかったからいいか・・笑

ローン審査落ちで一旦顎の手術を諦めることに

この経験がきかっかけで「私はローンは厳しいかもしれない」と気づき(他の美容外科行って審査お願いしてもらったところで結果は同じと思ったので)、コツコツ貯金して払うしかない、そう思いました。

そして、一旦このしゃくれ顎と戦う活動をストップしようと心に決めたんですね。

あっけなかった・・笑

すぐに、慌ただしい日常の大学生活に戻りました。

 

がしかし!!!!

結局また気になって気になって、しゃくれ顎の活動スタート

やっぱこの 顎イヤ!しゃくれどうにかしたい!!爆

まじで

まじで

こんな顎で一生を終えるのなんて耐えらんない!!!!!!!!!!!

そう思う時期がまたやってきたんです笑

その頃には就職活動も落ち着き、やっぱり時間がある大学生のうちにどーにかしたいと切実に思うようになりました。

ちょうど大学4年の秋くらいですかね。

そしてまた、美容外科のHPを検索しまくったわけです。

「一度ローン落ちたけど、でもローン会社はそこだけじゃないし、可能性はゼロではない!」

と勝手に希望を抱き、また突っ走りました。

新たな美容整形外科を発見!

ちょうどこのとき、いつものように検索しまくりまして、美容外科の中で個人的に一番信頼できそうな病院を見つけたんです。

知名度は、、あまりないかな?

カウンセリングに行ったときもですね、院内はこじんまりな感じで、余計なとこお金かけてない感じしました。

で、ここで聞かされたのは、

「手術費用だけでなく、術後の噛み合わせの矯正費用もかかるので、トータルで260万くらいになっちゃいますよ」

ええええええええええええええ!!!!!!!!!

矯正!?!?!?!

考えてみればあたりまえの話で、顎の骨を切って移動させるわけだから、噛み合わせもそれに合わせていかないといけないんですよね。

ただ当時は全っっっっっっ然矯正のことなんて考えていなかったので、一瞬固まってしまったんです。

内訳でいうと

手術費用160万
矯正費用100万

にひゃくろくじゅううううううまん!!!!!!!!!!(260万)

なにそれ、いわゆるダブルローン組むってやつですか!

 

無理・・

無理・・

りーむーですよ(;´Д`A

さすがにそこまでの貯金はありませんでした。

よくよく聞いてみるとですね、手術の予約が取れるとしたら、春先で内定の時期とぶつかるわけで

どっちにしろスケジュールが合わないっていうオチ(;゚∀゚)

入社して時期がたってからまた考えよう、そう思ったのでした。

再度しゃくれ顎と戦う活動をストップ。そして自分の行動を振り返ってみた

馬鹿な私はこの経験でたくさんのことを学んだというか思い知らされました。

まず、中学生の頃からこの顎がずっとコンプレックスだったくせにいろんな理由を付けては後回しにしていた自分・・・。
お金の面はどうしようもないですが、コンプレックスって真剣に考えれば考えるほど辛くなる・・それがわかっていたからあえて考えずに後回しにしていたのかもしれません。部活やバイトを言い訳に。

それから、行動することの大切さはすごく痛感しました。

美容外科に関しては、実際にカウンセイングに行く!という行動をおこしたことによって、自分が審査に通るかどうかがわかったわけだし、自分がどんな手術が必要なのか勉強にもなり、選択肢も広がりました。

そして、何度も考え、行動して、止めて、を繰り返したことによって

ちっちゃいころからずっとコンプレックスに感じていることは、たとえ一時的にそのことが気にならなくなっても必ずまた気にし始め悩む時期がやってくる

ということ。

一時、いろんな事情、理由でコンプレックスを考えないようになっても、根本的に物理的に変わっていなければ必ずそのことについて悩む時がやってくる。

実際そうだったなって思ったんです。

私の場合は、です。

人によってはコンプレックスを強みにし、克服できた人もたくさんいます。

そのほうがより前向きになれるのかもしれません。

コンプレックスを克服する方法は人それぞれで、万人に通用する正解なんてありません。

顔にメスをいれる行為って、とんでもないオオゴトな事だと思うんですね。否定も肯定もしませんが、安易に決める事ではありません。

だからこそ、あなたがもし今私と似たような状況下にいるのであれば、「自分にとっての正解」を見出してほしいなって思います。

④へ続く

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