【実体験】顎変形症による受け口の外科矯正を決意するまでの過程①

顎変形症

こんにちは!

今回から、私が顎変形症の外科矯正の治療を決意するまでの過程をお話ししていこうと思います。

人それぞれ治療をしようと思ったきっかけって異なりますよね。

私の場合は、中学生の頃から遡ります。

中学生になってから、急に気になり始めたしゃくれた顎(受け口)

私は人より少し下顎が前に出ててます。

いわゆる、しゃくれってやつです。受け口とも言いますね。

中学生になった頃から、急にすごく気にするようになっていったんです。

思春期とかぶっていますね。

人前で歯をニーっとさせて笑えなくなった

「私ってみんなと違って顎がでているな〜」

そう自覚してから、人前で堂々とニーって笑えなくなっていったんです。

笑えば笑うほど自分の下顎が強調される気がして、自分の笑顔に自信がもてなくなりました。

でも私は笑い上戸で、笑わないってことはありえないので、ひたすら大口で笑っていたんです。

写真を撮るときも基本は口を開けて笑っていましたね。

(正直、今でもこの癖は直っていなくて、とっさにポーズを撮ると口は開いてしまいます;)

こんな顎・・美容整形しか直せないだろうなと思っていた

「こんなしゃくれた顎はいや!」

「治したい・・!!」

そう思っていたけれど、美容整形にかけるほどの大金、中学生で持っているわけもなく、

家もそんな裕福でないし、諦めていました。

悩んでは諦め、悩んでは諦め、この繰り返しでしたね。

高校生〜大学生の頃は、目の前のことでいっぱいいっぱいで顎の悩みは後回しになっていた

高校生

高校生になると、自分の顎のことは当然コンプレックスだったのですが、それ以上に部活とか、恋愛とか、初めてのバイトのこととかで頭いっぱいで後回しになっていきました。

後回しというよりかは、あまり向き合いたくなかったってのが正しい言い方かもしれません。

でもいま考えると、その忙しさが悩むことを忘れさせてくれた期間になったんだなって、ちょっとありがたいことだったのかもって思いますね。

大学生

そして大学生になり、また顎について悩むようになり、ついに

「この顎どうにかして治そう」

って決心したんです。当時は美容整形しか選択肢がないと思っていたので、美容整形しようと思っていました。

やっぱりみんなみたいに、にーーーーーーって笑顔で写真に写りたいって心底思ったんですよね。

大学生だからバイトたくさんでいるし、1〜2年の時に単位沢山とって
3〜4年からめっちゃバイトしまくって稼いで稼いで稼いで手術費用を貯めよう!って思いました。

(結果的にバイト詰め込みすぎて、働くことが楽しくなり、仲間とワイワイ遊ぶのが楽しくなり、顎の悩みはこのときも後回しになっていきました。)

②へ続く

タイトルとURLをコピーしました