受け口のせいで、何でもしゃくれた顎のせいにしていた私。それは違うよと言ってくれた先生の話

世の中の美容整形の先生には悪徳ヤバヤバ先生もいれば超ハイパーMAXすばらしい先生がいるものですね・・・

今回は、後者の先生に言われて気づいたこと、そしてその先生がきっかけで思い出した「そういえばなんでも顎のせいにしている部分はあるなぁ」って話をしようと思います。

決して「なんでもかんでも顎のせいにするな!」とアンタ誰目線だよ的なこと言いたいわけではありません。

こういう出来事があったやで〜〜てきな感じでサラっと体験談を共有したいだけです^^;そしてもしあなたがコンプレックスに関することでなにか悩んでいたとしたら少しでも心が軽くなればと思います。


小さい頃から受け口コンプレックスが強く、この顎のせいで・・しゃくれのせいで・・とネガティブに思ってきました

私の場合、幼少期から何かとこの顎のせいにして生きてきた部分があるんです。

友達がコソコソしてたら「もしかして悪口を言われている?」と過敏に。そして「まさかこのしゃくれた顎のせい?」

中学生の頃からこの顎はコンプレックスに感じていました。

で、友達が影でコソコソクスクスっと話していると決まって私は「まさか・・!このしゃくれた顎を笑っているの?」と自意識過剰MAXになることが多々ありました。

真意は全くわかりませんし私ではなく違うことでコソコソしていたのかもしれません。

ですが、そういった友達の光景をみるときまって勝手に凹み、この顎を責めていました。

彼氏に振られた・・・「まさかこのしゃくれた顎のせい?」

もともとブスな私ですけど、彼氏に振られたり、告白で振られたりすると・・「この顎のせいだ!」と思ったことがあります。

イタイですね。はい・・泣

もしかしたら本当に顎のせいってのもあったかもしれませんが、私自身に魅力のカケラもなかったのだと思います。

当時は顎のせいにすることによって何かから逃げたかったのかもしれませんが、顎がしゃくれている=美人じゃないっていう方程式が常に私のなかにあって、つい顎のせいにしていました。

しゃくれていなければ・・・きっと彼氏ももっとできやすくて、振られることもないんだ(泣)なんて思ったときもありました。

なんだか本当にイタイですね。はい・・。

まぁこんなような感じであまりにコンプレックスが強く、なにかあるとすぐ顎のせいにしていた自分がいたんです。


とある美容外科の先生に言われたことば「それは違うと思うけど」

そんななか、額変形症の手術から数年経ったあと、とある美容整形のクリニックに顎について相談に行ったんですね。

まぁ、いろいろ納得していなかったので。

で、案の定先生の前で大号泣という失態をつきながら現状と要望をお話ししたわけです。

私は先生に「なんにでもこの顎のせいにしてしまうんです、何か悪いことが起こるとすぐに顎が頭に浮かびます」と言いました。

過去にずっと思っていた「全ては顎のせいで・・」という考えがまた出ている状態と。

すると先生は

 

「それはまた別の問題だと思うよ」って言ってきたのです。

 

 

ほえ・・?

「原因は別のところにある気がする、と僕は思う。でも、あなたがその原因を顎だと思っていて、それを取り除くことで心が軽くならその手助けはしたいと思う」

と、まぁなんとも紳士的でやさしい眼差しで言っていただけたわけで。

当たり前ですが相手は美容のプロ。私を傷つけないようにおせじを言っているようには思えず、本当に冷静にそう言ってくれているのだなって私は思いました。

すべての美容外科の先生がこの先生のようだったらいいのに・・なんて思いました。

自分を客観視できる冷静さを常にもっておきたい

一度外科矯正を受けて、受け口はだいぶ改善はしている私の顎。それはレントゲンで確認できていることなんです。

病理学的?医学的?には額変形症として再手術するに値しません。

でも納得いかない部分があっていろんな病院に行きまくっていたんですよ。顔のバランスがもともとしゃくれ顔なのも影響しています。

これまでにもこういった、「あなたは受け口じゃない」と言われたことは幾度かあります。そう言ってもらえればもらえるほど心が軽くなったし、ありがたい気分にもなりました。でも時間がたつとやはり気になって顎のことで頭がいっぱいになってしまったときもあって。(ちなみにオトガイの長さは平均より長いです)

プロの先生が「こうだ!」と言ってくれているにもかかわらず、それを素直に聞き入れることができないなんて。

コンプレックスは、もうなんていうかおぞましい力をもっているな・・と思いました。まぁそれ以外にも自分の中での美への理想が高すぎるってのもありますが・・。

でも今回、先生に「問題は別のところだよ」言われて、過去から私はいっつも顎のせいにしてきたな〜、、、、って振り返るとそうだったなぁと思ったわけなんです。そう思うことで自分の中のもっと悪質な何かを受け止めたくなかったかもしれませんが。

いろんな選択肢があると思っていて、すべてをコンプレックスのせいにして、そのコンプレックスを根絶する、これも立派な選択肢だと思います。でもコンプレックスに対する思いが強くなりすぎると冷静さを失っていつか暴走しそうだし、それは私が望んでいることじゃない。

まとめ

自分の体のどこかに強いコンプレックスがあると、なにか都合が悪くなったりショッキングな出来事があると「この○○のせいで・・」と思ってしまう人は多いかもしれません。

もしかしたら本当にその原因がコンプレックスかもしれないし、そうじゃない場合もあります。

本当にそのコンプレックスが原因だったらそのコンプレックスを潰す対策をとればいいのですがそうでない場合は一旦冷静に自分を客観視する必要はある気がするなぁ、と思ったわけです。

つくづく美容外科の先生にはいろいろな意味で自分を冷静にさせてくれるから、本当に感謝ですね。

そういう、お話しでした。


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