《私の決断》外科矯正後の顔に納得するのか納得しないのか

2度目の矯正

こんにちは!

気がつけば、多くの人がこのブログを見てくださっているようです。

ありがとうございます!!

花粉症の私はスギ花粉のアレルギー数値がとんでもないので4月は地獄の季節です。
しかし夏場まで元気なイネ科?の植物に対してもアレルギーをもっているので7月にならないと安心できないという・・

大人になってアレルギー症状が悪化するってなんなの!怒 とティッシュとアレグラが欠かせない毎日を送っとります。

さてさて!今回は、外科矯正後の自分の顔について諦めなかったことについて〜(^o^)/(^o^)/(^o^)/

外科矯正後の顔について人それぞれいろんな感じ方がある

顎変形症の手術をしたあとは、その仕上がりに納得する人もいれば、「前のほうがよかった・・」と納得できない人もいます。

思っていたのと違って腑に落ちない人もいます。

やってみないとわからないし、その人の受け止め方によって感じ方は様々。

私は「前のほうがよかった」という後悔はしていません。

正直、術後は「ん?・・あまり変わっていないような」なーんて思っていましたが、腫れがひいていくうちにだんだんと実感が湧いていった感じです。

友達にも変わったって言われたりしましたし。

術前の写真がもっと沢山あったら比較できてもっと早く実感できたかもしれませんが^^;

外科矯正後の顔に納得するのか納得しないのか

顎変形症の人のブログを見ていると、「なんか前よりおかしくなっているような・・」と思う人もたくさんいるようです。

そこで「やっぱりおかしい!先生と相談しよう」と働きかける人もいれば、受け入れている人もいるようです。むしろ受け入れたほうがいい場合もあります。

ほんと、ブログっていろんな人の人生を覗かせてもらえますよね。

私は術後の顔は納得していました。

でも、術後の抜歯後以降、歯やオトガイのことなどいろんなことが腑に落ちなくなり、そして

「やっぱこの顎のまま人生歩むのは無理!」と、納得しないぜ私は!的なモードに突入していった感じです。

私のなかでこのまま何もしないのはイヤだったんです!納得できませんでした。

往生際が悪く、やっかいな患者と思われていたかもしれません・・^^;

でもどうしてもここで立ち止まることはできませんでした。

なので顎との戦いを再びスタートした感じです。

決してここで「納得できないなら諦めるなよ」と言いたいわけではありません。

他人の意見も聞くことも大切かもしれないと思った

私の場合、諦めない!戦う!という選択をしました。

ただ、そういうことを決めるまでの過程で、第三者とか他人に意見をもらうことも大切なのかもしれないと思いました。

私は、過去も今も友達に自分の顎に関して意見をもらうことってあまりないんです。

人から自分がどう映っているか気になる人であればあるほど、人の意見って大事だと思うんですが、私はどうしても聞けなかった・・。

少しでも友達の頭の中に私の顎について考えてほしくなかったからです。

THE!コンプレックスのかたまり!ヽ(;▽;)ノ笑

「私の顎どう思う?」とか「術後どう?」とか、もーーーーーーーーーーっと沢山の人に意見をもらったらまた考え方が変わっていたかもしれません。

「自分はこう思っていたけど、案外友達にはそう思っていなかった。」
「自分はしゃくれていると思ってたけど、友達はそうは思っていなかった・・」

みたいなこともあります。

まぁ、何事も決断するのは自分なわけで、この決断をして私はいま明るくいられてるわけですが、冷静な立場で物事言ってくれるまわりの意見も貴重だよな・・とも思います。

(おせじ抜き前提で)グサっと言ってもらえる冷静な意見ってほんよ大切だと思うんですよね。

自分がショックを受けて主観的になりすぎて情緒不安定であればあるほど。

まとまりない内容でしたが、今回はこのへんで

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